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加齢により髪の毛が細くなり、生え際が気になるようになりました

女性は、更年期が近付くと女性ホルモンが減少するために、髪の毛が薄くなります。
または更年期真っ只中の女性も然りで、髪の毛が薄くなるのです。
具体的には、ごそっと抜け落ちるというものではなく、髪の毛が細くなります。

 

そして頭皮が見えやすくなり、生え際や分け目など目立つようになります。
地肌が露出します。見た目が若くても、髪の毛が薄ければ、10歳以上年を取ってみえます。
この悩みに関しては、まず頭皮をマッサージすることからはじめました。
頭皮の血流が滞ると頭皮が硬くなり、はげやすくなると聞いたからです。
お風呂上りは、比較的血流が良くなりますので、私は両手で頭を包むようにしてマッサージします。
すると10分くらいで、頭にじんわり発汗を感じます。

 

また、髪の毛を濡れたままにすると、湿った頭皮に黴菌が繁殖しやすいとも聞きました。

髪の毛を洗ったらそのままにすることなく、ドライヤーで乾かします。
このときに注意したいのが、乾かし過ぎると逆に髪の毛が痛んで抜けやすくなることです
ですので、髪の毛を乾かすときには半乾きくらいを目安にしにしました。
あとは、通気性をよくするため、タオルは外して自然風などにさらします。
こうした努力は、日々の生活の積み重ねなので、一朝一夕にはいきません。
油断すると、すぐにやめてしまいます。意識的に実行しないといけないのです。
生活習慣にしてしまうためには、2週間は続けたいところです。そのくらいすると身についてきます。

 

また、なるべく良質な睡眠をとるように心がけています。

寝ている間には、年齢に関係なく、成長ホルモンが分泌されるそうなので、チャンスなのです。
成長ホルモンは傷付いた細胞を修復しますので、若返りにはもってこいなのです。
髪の毛も突然増えることはありませんが、徐々に隙間の空いた頭皮を埋めるようになります。
毛根が元気になるので、新しい髪の毛が少しずつですが、蘇るようになります。
成長ホルモンを分泌させるのは、寝初めの2時間が大きく左右します。
この2時間に深い眠りに入れないと成長ホルモンも分泌されないのだとか。
ですから、寝る前というのは、ちゃんと深い睡眠がとれるように努力しないといけません。
育毛2

私は、寝る4時間前からはノンカフェインの飲み物しか飲みません。

また刺激の強い食べ物を控えるようにしています。意図的にそのようにしています。
すると目覚めは最高ですし、時間が経過すると髪の毛も元気になるのが分かってきます。
急には増えませんが、地道な努力で髪の毛もボリュームがでてきます。